悪い事の後にはいい事があるって本当?運に好かれる10の方法♡

「最近悪いことばかり続いてる気がするんだけど…もしかして一生このまま不幸な人生??」

一度負のスパイラルに巻き込まれると、そこからもう挽回できないのでは?と悩んでしまいがち。

しかし、よく言われますよね、「悪い事の後にはいい事がある」と。

今回は、悪いことが続くと次は良いことが起こるのか、について検証してみます。

また、最後には運に好かれる10の方法もご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

悪い事が続く意味

悪い事が続く時って、人生が嫌になりますよね。

私にもありました。仕事運もない、健康運もない、愛情運もない…。

そしていつもはポジティブ全開の性格なのですが、こう立て続けにノックアウトされると、もうどうなったっていいや、という投げやりな気持ちになります。

だって、何度自分を奮い立たせて挑戦し続けても返り討ちに会うんですもの…泣。ことごとく、ですよ。

当時は、色んな占いや自己啓発の本を読み漁りました。

それで気づいたことがあるんです。

何だと思います?

それは…

悪い事が続くときは、これまでの人生を見直す時期だということ。

悪いことが続くから、この状況を打開しなきゃ!と動き回るのではなく、これまでの自分の行いを振り返るのです。

健康運が悪かったら、自分の食生活、睡眠時間、呼吸や姿勢などあらゆる面を見直す。

仕事運が悪かったら、ミスを減らすにはどうするべきか、人に好かれる術、コミュニケーションの取り方などを振り返る。

こんな風に、これまでの自分の行いを振り返り、自分が成長できる糧にする。

悪いことが起こる時期って、そういう事なんですね。

なので、表面上は悪いことが起きているように見えますがあなたが「試されている時期」でもあります。

人はいいことばかり起きていると、「もっとよく在りたい」「少しでも人として徳を積みたい」なんて思う気にはなかなかなれません。

だけど、自分にとって居心地の悪い出来事が起きれば「どうにかしたい!」と自然と思えるようになります。

そして「悪いこと」が起きても改善し、より人としての成長を重ねることで、だんだん運が味方してくれるようになるもの。

あとから振り返って「あのときのあの出来事がなければ、こんなに自分は進歩できなかった。」と気づくはずです。

なので悪いことが続くとどうしてもその時は苦しい思いをしますが、その事実ばかりに集中するのではなく、その背景にはどんな意味があるのか?自分が補うべきところはどんなところか?を考えると、その起伏さえも楽しめる余裕が出てきます。

悪い事の後にはいい事がある

「悪い事の後にはいい事がある」。これって本当でしょうか。

結論からお伝えすると、「悪い事」を成長の糧とできる人には「いい事」がやってきます。

「悪い」か「良い」かなんて、しょせん自分の主観的な意見であり、捉え方次第。

ある有名な占い師さんが先日、「人はみんな運がいいんですよ。」と仰っていました。

ハッとしました。

そうなんです。人はみんな運がいい。だけど問題が起きた時に、そのことだけに焦点を当てると「運が悪い」と感じる。

どんな事柄も、ただそこに「在る」だけ。

それを「成長の糧」と捉えるか「不幸な出来事」と捉えるかは、あなたの自由なのです。

トラブルが起きたらその問題に真摯に向き合い、己を成長させることができる人だけが、次の幸運期をさらに幸せなものにできる。

すると、「悪い事の後にはいい事がある」の考えも納得がいくはずです。

運に好かれる10の方法

最後に、運に好かれる10の方法ご紹介します。こうして書いてみると、日本トップクラスの大企業の創業者などは以下に当てはまる人が多いようです。

ぜひ彼らの真似をして、あなたも強運を取り込んでくださいね。

素直

運に好かれる人は、とても素直な人。

「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言える人、教えて貰ったら素直に感謝できる人、など素直な人は誰からも好かれます。

あれこれ詮索したり、他人の顔色をうかがう事もなく、流れる川のようにまっすぐに澄んでいる人は、人間だけでなく運にも好かれるんですね。

そこに余計なプライドはいりません。邪魔にしかならない嫉妬やプライドも、今すぐ捨てて。

他人のことに気を揉む時間があったら、素直に正直に、「自分」を生きることに集中しましょう。

明るい

運に好かれる方法、ふたつめは明るくいること。

これまで周りを観察してきて絶対そうだな、と思うのですが、ノー天気で明るい人は最強です。笑

問題を問題と捉えない図太い神経。

ま、なんとなかるか、という小気味よいほどの楽天的な発想。

自分の中の「核」に、絶対的な信頼を寄せているんですね。

だからどんな状況に陥っても強い。

暗くてじめじめしていると、やはりそんな人や運が寄ってきます。

「ネガティブ思考がしみついていて…。」という人は、その自分に甘んじず、前向きに物事を捉える思考を練習して身につけましょう。

運が良いと思っている

運に好かれる方法、3つ目は「自分は運が良い」と思っていること。

パナソニックの創業者、松下幸之助氏の口癖をご存知でしょうか。

「わしはついている、わしはついている、わしほどついている人間はいない。」

これ、いつ聞いても胸が熱くなります。

松下氏の生い立ちを読むと、彼は両親や兄弟と早くに死別し、若くして丁稚奉公に出され、大変な苦労を背負った青年時代を過ごしたそうです。

そこから自身も何度か命を落としそうになりながらも、「自分はついている」と肯定することで何度も苦難を乗り越えながら松下電工を創業したのでした。

自分を「かわいそうな物語の主人公」にするのも、「困難を乗り越えてHAPPYをつかみ取る勇敢な主人公」にするのも、あなた次第。

あなたはどちらの人生を送りたいですか?

正当な努力をしている

神様がいるとするならば、正当な努力をしている人のところに運は味方すると感じています。

たとえば、

・働けるのに仕事をせずいつもギャンブルでお金儲けしようと考えている人

・才能に甘んじて向上心を持たず、いつも人を見下した態度の人

など、生まれ持って与えられたものを磨こうとしない人は、周りをみていても運が味方してくれない傾向にあるようです。

確か美輪明宏さんの本で書かれていたと思うのですが、

「才能は天からの授かりもの。あなただけのためでなく、皆の役にたつように神様が授けてくれた。」

と仰っていて、なるほどなぁと感じました。

特別な才能がなくても良いのです。

あなたがやっていて楽しいこと、飽きないことがあれば、ぜひあなた自身のためでなく、周りの人のためにも続けてみてください。

ご自身の心が踊ることをしていれば、必ず運は味方してくれます。

人の良いところを見つけるのが上手

運に好かれる人は、なぜか人を良い気分にさせるのがとても上手です。

出会った人から必ず一つは素敵なところを見つけ、さらにそれを本人に伝えて良い気分にしてくれたり。

だからこそ、「この人と一緒にいると気分がいいな、もっといたいな。」と思ってもらえ、やがて素敵なご縁を運んでくれたりします。

運や縁は人が運んで来てくれるもの。

時間があるときにでも、通りすがりの人やお店の店員さんなどちょっと会っただけの人でも素敵なところを見つける練習をしてみると良いかもしれません。

笑顔が素敵、優しい笑い方、背筋がピンと伸びている、etc…

褒め上手な人は運の神様からもきっと好かれるはずです。

人生の浮き沈みを客観視できる

生きていれば誰しも、調子が良いときもあれば悪いときもありますよね。

物事には陰陽のバランスがあり、ずっと陽ばかりの人生というものは無いと思います。

そして、陰が強い時期にはたとえば「何をしてもうまく行かない」と感じることもあるでしょうし、陽の時期には大した努力をしなくてもスイスイ物事がうまく言ってしまうこともあるでしょう。

この人生の「波」を把握できていれば、少し調子が悪い的でも客観的に冷静に状況を判断することができるようになります。

もしもうまく行かないときは、「なんで自分だけうまくいかないんだ!」「このまえはあんなにうまくいったのに!」と負の感情ばかりに注目せず、少し客観的に見てみると良いかもしれません。

「こういう時もある。今はアクセルをふまずに静観する時期かも。この間にできることを学んでやがて時期が来たときに思い切り前進できるように備えておこう。」

という気持ちで冷静に見ていられると、運の波に飲み込まれることなく、上手に起伏を利用して波に乗ることができます。

精神面・肉体面のバランスを上手にとっている

悪いことがあると、どうしても「何をやっても自分はダメだ・・・。」なんて悲観的になりがちですよね。

そんな時にスピリチュアル系の精神論ばかりに注目するのではなく、ぜひ体を動かしてみてください。

どうしても「徳の高い人が運を味方にできる」と思われ、つい心の修行に目がいきがち。

しかし、人間界で生きていくためには与えられた肉体もきちんとお手入れしてあげる必要があります。

はつらつとした肉体には、はつらつとした精神が宿る逆もしかりです。

「どうも調子がでないな。」と思うときは、振動数を変えるためにも体を動かして汗をかいてみましょう。

子供の頃のようにたくさん体を動かしたら、不思議と直感が冴えてきます。

頭で考え過ぎてしまう人は、体と心のバランスを上手に取ることを意識してみてくださいね。

直感を信じている

運に好かれる人は、自分の心に正直な人が多いようです。

「常識ではこうだから」「みんなこうやってるから」「あの人がこうしろっていったから」etc…

など、自分が嫌だと思う事でも強行して最後は周りのせいにする、なんて姿をみかけません。

社会にでると、自分一人では生きていけないので、どうしても周りの目を気にして自分の本当の気持ちを押さえ込みがち。

やがて、本当は自分が何をしたいのか?が分からなくなってしまい周りに流されてしまう人も少なくありません。

これは私が信じていることなのであなたは信じなくても良いのですが・・・、人は誰しも「自分でやりたいことや環境を選んで生まれてきた」のだと思っています。

そして生まれてきて「本当にやりたかったこと」が分からなくなってしまったとしても、あなたの心はきちんとそれに反応するようにできていると信じています。

その反応こそ、たとえば「見た瞬間にドキドキした!」とか「どうしてもそれをやってみたい!」とか「なんとなく惹かれる」という直感。

今、あなたの心がときめくことはなんですか?もしも疲れて何も感じられない・・・というのであれば、ぜひ上記でお伝えしたように頭で考えることをお休みして、体を動かしてみてくださいね。

きっとご自身の直感に従えば、運が再びあなたに味方してくれるはずです。

環境や仲間に敏感

運がいい人の周りには、運に好かれていそうな人が集まっています。

例えば、悲しい映画を観ている時に爆笑することって難しいですよね。反対に、コメディ映画を観ているときに、悲しい出来事を思い出してどんよりする・・・なんてこともなかなか無いと思います。

それと同じで、運やオーラは周りの人や環境にかなり影響されます。

愚痴ばかり言っている人の周りには、それを聞いてくれる人が集まるもの。

あなたが優しい人であれば友人や環境選びには少し敏感になったほうが良いかもしれません。

「一緒にいてなんか嫌な気分になるなぁ・・・。」と思う人、「この場所にいると悲しい気分になる。」なんて環境があれば少し距離をおいて、自然に触れたり、いつも笑顔でいる人に会いに行ったりしてみることをお勧めします。

とはいえ、誰にもどこにも影響されない強くて明るいオーラを放てる人になれたら最強ですね。

想像力が豊か

運に好かれる方法、最後は「想像力を豊かにする」ということ。

想像力が豊かな人は、相手がどんなことをすると喜んでくれるかがよくわかっています。

なかなか難しいのですが、「あの人はこんなことしたら喜んでくれるんじゃないかな?」と考えて行動するのは、結構たのしいこと。

想像が豊かであれば、人ができないことを責めることもないですし、うまくいかないことを勝手に解釈して憤りを覚えることもありません。

流れに逆らうことなく、上手に流されつつ他人と共存できる人は、運の波にもうまく乗ることができます。

瞑想の習慣があればポジティブな想像力が身につくので、試してみてもよいかもしれませんね。

まとめ

今回は、悪い事の後にはいい事があるのかを検証し、運に好かれる方法についてご紹介しました。

出来事を「悪いこと」と捉えるのも「良いこと」と捉えるのも、結局あなた次第。

どんな人生のストーリーにするかは、あなたが決めて良いのです。

私は知っています、あなたは「困難を乗り越えてHAPPYをつかみ取る勇敢な主人公」であることを。

素敵なあなたに、明日はもっとたくさんのHAPPYが訪れますように…♡

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