悪い事の後にはいい事があるって本当?運に好かれる3つの方法♡

「最近悪いことばかり続いてる気がするんだけど…もしかして一生このまま不幸な人生??」

一度負のスパイラルに巻き込まれると、そこからもう挽回できないのでは?と悩んでしまいがち。

しかし、よく言われますよね、「悪い事の後にはいい事がある」と。

今回は、悪いことが続くと次は良いことが起こるのか、について検証してみます。

また、最後には運に好かれる人の3つの特徴もご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

悪い事が続く意味

悪い事が続く時って、人生が嫌になりますよね。

私にもありました。仕事運もない、健康運もない、愛情運もない…。

そしていつもはポジティブ全開の性格なのですが、こう立て続けにノックアウトされると、もうどうなったっていいや、という投げやりな気持ちになります。

だって、何度自分を奮い立たせて挑戦し続けても返り討ちに会うんですもの…泣。ことごとく、ですよ。

当時は、色んな占いや自己啓発の本を読み漁りました。

それで気づいたことがあるんです。

何だと思います?

それは…

悪い事が続くときは、これまでの人生を見直す時期だということ。

悪いことが続くから、この状況を打開しなきゃ!と動き回るのではなく、これまでの自分の行いを振り返るのです。

健康運が悪かったら、自分の食生活、睡眠時間、呼吸や姿勢などあらゆる面を見直す。

仕事運が悪かったら、ミスを減らすにはどうするべきか、人に好かれる術、コミュニケーションの取り方などを振り返る。

こんな風に、これまでの自分の行いを振り返り、自分が成長できる糧にする。

悪いことが起こる時期って、そういう事なんですね。

なので、極論を言ってしまえば、表面上は悪いことが起きているように見えますが、実はまんざら「悪い事」でもないんですよ。

だって、悪いことが起きたら改善しよう、と思えるじゃないですか。

人生、嫌なことでも起きなければ、「成長したい」という気持ちになかなかなれない生き物。

だったら、悪いことが起きても改善して、自分をより魅力的にしてしまえば、それは後から見れば「いい事」になるんですよね。

なので悪いことが続く時も、その事実ばかりに集中するのではなく、その背景にはどんな意味があるのか、人生を好転させるにはどうすればよいのかを考えると、その起伏さえも楽しめる余裕が出てきますよ。

悪い事の後にはいい事がある

「悪い事の後にはいい事がある」。これって本当でしょうか。

答えは、勘の良いあなたであればもうお分かりですよね。

そう、それは…

「悪い事」を成長の糧とできる人には「いい事」がやってくる。

悪いか良いかなんて、結局自分の捉え方次第なんですよね。

ある有名な占い師さんが先日、「人はみんな運がいいんですよ。」と仰っていました。

ハッとしました。

そうなんです。人はみんな運がいい。だけど問題が起きた時に、そのことだけに焦点を当てると「運が悪い」と感じる。

どんな事柄も、ただそこに「在る」だけ。

それを「成長の糧」と捉えるか「不幸な出来事」と捉えるかは、あなたの自由なのです。

トラブルが起きたらその問題に真摯に向き合い、己を成長させることができる人だけが、次の幸運期をさらに幸せなものにできる。

すると、「悪い事の後にはいい事がある」の考えも納得がいくはずです。

運に好かれる人の特徴

最後に、運に好かれる人の特徴をご紹介します。こうして書いてみると、日本トップクラスの大企業の創業者などは以下の3つに当てはまる人が多いようです。

ぜひ彼らの真似をして、あなたも強運を取り込んでくださいね。

素直

運に好かれる人は、とても素直な人。

「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言える人、教えて貰ったら素直に感謝できる人、など素直な人は誰からも好かれます。

あれこれ詮索したり、他人の顔色をうかがう事もなく、流れる川のようにまっすぐに澄んでいる人は、人間だけでなく運にも好かれるんですね。

そこに余計なプライドはいりません。邪魔にしかならない嫉妬やプライドも、今すぐ捨てて。

他人のことに気を揉む時間があったら、素直に正直に、「自分」を生きることに集中しましょう。

明るい

運に好かれる人の特徴、2つ目は明るい人。

これまで周りを観察してきて絶対そうだな、と思うのですが、ノー天気で明るい人は最強です。笑

問題を問題と捉えない図太い神経。

ま、なんとなかるか、という小気味よいほどの楽天的な発想。

自分の中の「核」に、絶対的な信頼を寄せているんですね。

だからどんな状況に陥っても強い。

暗くてじめじめしていると、やはりそんな人や運が寄ってきます。

「ネガティブ思考がしみついていて…。」という人は、その自分に甘んじず、前向きに物事を捉える思考を練習して身につけましょう。

運が良いと思っている

運が良い人の特徴、最後は「自分は運が良い」と思っていること。

パナソニックの創業者、松下幸之助氏の口癖をご存知でしょうか。

「わしはついている、わしはついている、わしほどついている人間はいない。」

これ、いつ聞いても胸が熱くなります。

松下氏の生い立ちを読むと、彼は両親や兄弟と早くに死別し、若くして丁稚奉公に出され、大変な苦労を背負った青年時代を過ごしたそうです。

そこから自身も何度か命を落としそうになりながらも、「自分はついている」と肯定することで何度も苦難を乗り越えながら松下電工を創業したのでした。

自分を「かわいそうな物語の主人公」にするのも、「困難を乗り越えてHAPPYをつかみ取る勇敢な主人公」にするのも、あなた次第。

あなたはどちらの人生を送りたいですか?

まとめ

今回は、悪い事の後にはいい事があるのかを検証し、運に好かれる人の特徴についてご紹介しました。

出来事を「悪いこと」と捉えるのも「良いこと」と捉えるのも、結局あなた次第。

どんな人生のストーリーにするかは、あなたが決めて良いのです。

私は知っています、あなたは「困難を乗り越えてHAPPYをつかみ取る勇敢な主人公」であることを。

素敵なあなたに、明日はもっとたくさんのHAPPYが訪れますように…♡






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